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読書日記 一覧


売れる色・売れるデザイン/高坂美紀著55~60ページを読む。

i-bookは断じて白!

デザインの良さでも人気を集めたアップルのMP3プレーヤー「iPod」のように、すべてを白一色にしてしまうとシンプルな形が際立ち、軽量で手軽でカジュアルな商品の魅力も伝わって、まさに一石二鳥。 …一色訴求した甲斐がないぐらいインパクトが弱く、「固まりとしての存在感」が出ないのがグレー。逆に言えばパソコンやTシャツのような「そこにあることが気にならない商品」に使って成功する色がグレーです。(P.59~60)

「白一色」はi-bookについても言えること。確か2年前までのi-bookは白一色で可愛かった♪ ところが、その後に出たi-book G4はグレー一色。おまけに透明感まで消え失せた。コストダウン見え見えの金属の箱。
「そこにあることが気にならない?」そんなことを求めるMacユーザーって、いるのかしらん? そこにあることを「主張」してもらわねば困るのよ。や~ね~、まったく。

i-bookに愛を込めて…

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売れる色・売れるデザイン
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売れる色・売れるデザイン/高坂美紀著 1~45ページを読む。

「売れる色・売れるデザイン」の基本メッセージ:

長いこと見つめて癒されててきた色を好むのが人間…たとえ時代が変わっても、人の本能は変わりません。だから、自信を持って「自然界にある安心できる色」を使いましょう。(P.41~45)

目から鱗、実に腑に落ちる考えだ。

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売れる色・売れるデザイン
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ウェブログ・ハンドブック/レベッカ・ブラッド著 46-48ページを読む。
「ウェブログは自己認識を高める」と題して、自分が頻繁にリンクしている記事の傾向から、忘却されていた(そして恐らくは潜在的なものも含めて)自分の興味分野が明らかになる過程が書かれている。

内容は何であれ、「記事を書くこと」=「自分と向き合うこと」になる。ウェブログを始めてから増々そう思う。
以前に写真を教わっていた勝山基弘氏がおっしゃっていた。
「撮り方に個性はない、何を撮りたいと思うか(=興味)に個性が表れる。」
テクニックはその個性を確実に伝えるための手段に過ぎない。

ところで私は「興味・関心」を無意識が表現手段として用いるチャンネルの一つと捉えている。それは自然と湧き上がってくるものだから、そこに意識の関与の余地はないと思う。

勝山基弘氏のサイト
勝山氏のワークショップの受講生が何人もプロになってます。私はモノになりませんでしたが…

一緒に学んでいた方々:
青木加代子PhotoGallery
YOSHI'S PHOTO GALLERY

Amazonのページ
ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス

bk1のページ
ウェブログ・ハンドブック

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プロフィール

心理カウンセラー・夢分析家・写真家
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産業カウンセラー
米国NLP協会TM認定NLPマスタープラクティショナー
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